魅惑の板取川エリア Attractive Itadori River

板取川温泉 バーデェハウス アルカリ泉でお肌すべすべ

板取川温泉の定休日は毎週水曜日です。

ある年、9月の連休にふと「森林浴がしたい!」ということになって、比較的近場で行き場所を探しました。その時思いついたのが長良川の支流板取川。かつて学生時代に山登りをしていた時に訪れたことはありましたがそのころはまだ「板取村」で、渓流沿いに細い道が走り、ところどころに山村の集落が点在するだけのところでした。ちなみに板取村は関市と合併し、現在は「関市板取エリア」と呼ばれています。

ところが最近温泉施設ができている、というのを何かで目にした記憶があったのです。早速調べてみると、温泉は「板取川温泉」という名前であることがわかりました。でも板取川温泉は日帰り温泉で宿はありません。

さらにネットで調べると、板取川温泉のすぐ近くの「民宿ひおき」がよかったという記事を見つけました。電話してみると空いているということなのでここを予約。民宿ひおきに荷を置き、板取川温泉に向かいました。歩いても行けるくらいの距離ですが、雨が降っていたので車です。

下の写真は2度目に訪れた時、ひおきから歩いていった時に板取川の橋の上から板取川温泉の施設の全景を撮ったものです。裏側から撮影したことになります。

板取川温泉は多分地下深くから掘削した温泉だと思うのですが、泉質はアルカリ泉でなかなかよし、です。

板取川温泉の入湯料は大人600円。小学生未満は無料です。ボディーシャンプーとシャンプーは備え付けがありますが、タオルなどは持参しなくてはいけません。ちなみにひおきで入浴券を買うと、大人500円と割引になります。

板取川温泉の露天風呂は広々としていてなかなかよろしいのですが、洗い場が少ないのが玉に瑕。9月の休日に行ったためか子ども連れが多く、洗い場で順番待ちをしなくてはなりませんでした。多分近所の人たちも来ているのではないかと思います。回数券も売っていましたし。でも後日11月に行った時には比較的すいていて洗い場も順番待ちはなしでしたから、時期によるんでしょうね。また、板取川温泉にはサウナはありません。

板取川温泉の付属施設には、現地のおばさんたちが運営する安めの食堂と、温泉旅館が経営するちょっと高級なレストランもありますから、名古屋近郊からなら日帰りで目指すのも十分可ですね。

トリップアドバイザーで板取川温泉を見ると「混んでいた」、という情報があります。でも板取川温泉がものすごく混むのは夏・秋の土曜の夕方など、限られた時期だけで、それ以外は結構すいていてゆっくり入れます。

板取川温泉

温泉スタンド

板取川温泉にはなんと温泉のお湯を購入できる温泉スタンドが設置されています。値段は100リットル100円とかなり安いですが、100リットルのお湯を持ち帰るのは容易ではないですね。

温泉のお湯の購入には専用のコインが必要ですが、コインは温泉浴場の受付で販売しています。

板取川温泉の地図

Googleマップを掲載しておきますので参考にご覧ください。


拡大地図を表示

Sponsored Link

板取川(Itadori River) Facebook Page

板取川板取エリア (Itadori Area)
板取川洞戸エリア (Horado Area)
板取川エリアの宿・旅館 Accomodations
板取川エリアの情報 Information
お隣の美山 Adjuscent Miyama Area
板取へ行く途中の美濃 Nearby Mino City

岐阜県の温泉ガイド